映画『GO』と木村拓哉と窪塚洋介とぼくらのヒーローの話。

公開日: : 最終更新日:2016/08/28 エンタメ


オチも結論もなく、みんなに問いかけたいことを書く。最近、複数の友人からほぼ同時に「俺は『GO』と、その主人公の窪塚の影響を受けている」という話を聞いた。別の友人とは「ある世代にとって木村拓哉は多くの男の子に多大な影響を与えたんだけど、その下の世代にとってのそれは誰なのか」という話をした。どうも、くいしん(@Quishin)です。

90年代生まれにとって「それは誰なのか」はよくわからない。たぶん世代を象徴するような特定の誰かはいなくて、それぞれの人にとってそれぞれのヒーローがいるんだと思う。

80年代生まれにとってのそれはもちろん前述のとおり木村拓哉なんだけど、もうひとり、80年代後半生まれにとってのそういう対象を挙げるとしたら、それは窪塚洋介だ。

もうひとつ別の話。このふたりはいわゆるヤンキー的な文脈で語られる人たちなので、高学歴層にとってのヒーローはまた違うのかも。どうなんでしょう?

で、木村拓哉はもちろん、相当数の人が窪塚洋介、さらに『GO』の影響を受けているらしい。偶然その話をなんのつながりもない複数の人から聞いたくらいだから、全体的には凄い数なはず。

どうも、くいしん(@Quishin)でした! 最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました!

追伸1
この映画、脚フェチを増やすよね。たぶん監督が脚フェチなんだと思う。

追伸2
90年代生まれにとってのそれって、もしかして、少し前まではいわゆる「サブカルスター」でしかなかった星野源が担っているんじゃないの?

追伸3
もはや追伸じゃなくて、本題そのものですが、「90年代生まれのそれは◯◯でしょう!」というコメントお待ちしてます♪

追伸4
『GO』の柴咲コウ、今観たらめちゃくちゃ服がダサかったなあ。


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