日本における音楽批評Webメディアはどういったものを作ればいいか。

公開日: : 最終更新日:2016/08/28 音楽


日本を代表する音楽批評雑誌であるロッキング・オンに対して思ったことをツイートしたらたくさんの方が見ててくれたような気がしたのでブログエントリにまとめます。まず最初にツイートしたのはこちら。

そんなこんな言ってたらブログ隠居系男子の鳥井弘文さんがこんなことを。この方は株式会社Waseiの代表で、自分で灯台もと暮らしというWebメディアを立ち上げながら、コンテンツ制作の責任者である「編集長」という肩書きを他の人に譲るというプロデューサー的な視点をもった方です。そして、さすがのご意見。

個人のブログがそこを補填している

それがこちら。

さらにぼくから。

参照:「上手い素人」と「ヘタなプロ」の違い。

参照:ヘタなプロが上手い素人側に降りてくるまでが、ボーナスタイム。

つまり、ここで鳥井さんが言っているのは、ネットでウケるのは「プロのライター」が書いたものよりも、「素人の一個人」が書いた熱量と思い入れのある文章だよね(意訳)、ということ。で、ツイートしてくれた内容ってのは「じゃあBLOGOSの音楽版やったらいいのでは?」ってこと。これ、本当にそうですよね。それは今、ない。あるとしたらそれに近いのは、音楽大好きクラブですよね。

音楽版BLOGOSという、答え

で、誰がやったらいいのかって、これはいわゆる音楽屋さんやカルチャー屋さん(レコード会社やレーベルや既存のメディア)がやると、そこにもとある思想に偏ってしまうと思うんです。だから、そういったしがらみのないIT企業なんかがやるとやっぱり面白くなりそうだなあ、と。そうなると、やっぱり「みたいなもの」ではなくて、「音楽版BLOGOS」があったら超いいじゃん。

じゃあツイートで言ってることと(むしろ自分以外の方が言っている)何も変わってねえじゃねえか!と怒られそうですが、これはきちんと記憶に留めておいたほうがいいなと思ったのでブログエントリになりました。

そんじゃーね!

どうも、くいしん(@Quishin)でした。読んでくれた方ありがとうございました。ツイッター(@Quishin)はフォローお気軽に!


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