WordPressを使って独自ドメインのブログをやるのは変態のやること。

公開日: : 最終更新日:2016/08/28 インターネット


WordPressでブログをやるってなんなんですかね。WordPressでブログなんかやったって、そこにコミュニティとか人の輪がくっついてないから、人が集まらなくて、特にいいことなんかないんですよ。たとえば、ライブドアブログとかはてなでブログをやれば、それ自体がコミュニティになってるから、「場」からの流入が見込めるわけです。プラットフォームってやつです。でも、どうも、くいしん(@Quishin)です。

WordPressを使っても明確な「得」はない

みんな何を思ってWordPressでブログやってるんですかね? はてなでやったほうがPV取りやすいですよ。サーバだって借りなくていいし、安定してますよ。

それでもWordPressで書く理由

それは僕がどこか「サイト運営者」でいたいということです。はてなやライブドアでブログをやるというのはブログを書いているという意味で「ブロガー」であったとしても「サイト運営者」ではないですからね。でも、独自ドメインでブログを運営するのは「サイト運営者」なんです。ここが全然違う。つまり、借り物の場所ではなくて、自分の畑を耕したいということです(サーバはレンタルだろ、という辛辣なつっこみはここでは無視します)。

これは「何をやりたいか」の違い。僕の中にある「ブログを書きたい」という気持ちは、「サイトを運営したい」に内包された気持ちなんです。もちろん、単に「書きたい」という気持ちはまた、それだけに限りません。

「ドメイン名/blog/」のブログともまた違う

もうひとつあるのが「サイトの/blog/ディレクトリでブログを書くこと」と「ドメインがブログタイトルのブログ」は全然違う、ということ。何かしらの創作活動をしている方なんかは前者のタイプが多いですよね。つまり、ドメイン直下にポートフォリオや営業になる内容のことを書いておいて、その下に「ブログの場所」をつくるというやつ。

これはこれで、「個人のサイト」ではあるけど「ブログのサイト」ではなく、また違ったニュアンスをもってるわけです。僕はあくまで「自分のブログ用の(独自ドメインを持った)サイト」をやりたい気持ちがあるので、今のような形を選んでます。

どうも、くいしん(@Quishin)でした。読んでくれた方ありがとうございました。ツイッター(@Quishin
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