関西の人は「ラジオにハマらない」という仮説。

公開日: : 最終更新日:2016/08/28 メディア


先日、バーグハンバーグバーグの柿次郎さん(@kakijiro)とフリーライターの根岸さん(@onceagain74)とWasei代表の鳥井さん(@hirofumi21)でお酒を飲んでました。そこで僕が言った「それは関西のテレビが面白いからじゃないですか?」のウケがよかったのでまとめておこうと思います。ウケがよかったので。どうも、くいしん(@Quishin)です。

「ラジオにハマらなかった」

飲み会は佐渡島庸平さんの『ぼくらの仮説が世界をつくる』の話で盛り上がったのですが、なんのお話だったか僕がいつものように「しもつーがなんちゃら」と言っていたら、ラジオエバンジェリストなしもつーの話題から、柿次郎さんが「僕はラジオに触れてこなかったコンプレックスがある」と言っていた。大阪出身の柿次郎さんに対し、仮説としてすかさず差し出した「それは関西のテレビが面白いからじゃないですか?」がこのエントリを書くきっかけです。

関西のテレビは関東のテレビよりも圧倒的に面白い

関西のテレビは、関東のテレビよりも圧倒的に面白いです。お笑い的な意味ではもちろん、自由度が高くて実験的だし、東京キー局の保守的な作りよりも魅力的だってのはいろんなところで言われていることです。

キー局の番組は全国の視聴者を意識して作られているため、老若男女対応です。しかし、若者たちは、それだと刺激が足りず、「伊集院光最高!」と言い出すんです。

そうなると娯楽としてのラジオの地位が、関東よりも関西のほうが低いんじゃないかと想像できるわけです。

地方ではその逆のことが起こってます。地方はそもそもチャンネルが少なく、NHKプラス2チャンネルしかない地域もあるので、そうなると若者たちは娯楽に飢えます。そこで夜な夜なラジオを聴くんです。

で、このエントリはこの仮説を打ち立てたまま終わるわけですが、これってどう思いますか? 特に関西の方、ツイッターでコメントお待ちしております♪ どうも、くいしん(@Quishin)でした! 最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました!

追伸1
そこはコンプレックスなんですよー、とはっきり言える大人ってカッコいいよね。


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