当時マイミクだったふたりがTwitterで会話してた。

公開日: : 最終更新日:2016/08/28 インターネット


ぼくはTwitterが好きです。どのSNSよりも、どのWebサービスよりも好きです。一番触っている時間が長いWebサービスは、Twi……いや、それはGoogleアナリティクスです。Twitterって本当に革命ですよね。地球の裏側にいる赤の他人に、いきなり話しかけることができる。「え、ブラジルに住んでるんですか?」と話しかけることができる。レディ・ガガに直接「Thank you!」と言うことができる。どうも、くいしん(@Quishin)です。

当時マイミクだったふたりがTwitterで会話してた。

mixiというのは「コメントした人とコメントした人で会話する」というのはほぼ皆無なわけですよね。そこにはオーナーがいて、誰の部屋であるか、誰の板であるか、誰の日記であるか、ということが重要視されていたわけです。

なので、mixiでは「マイミク同士が絡む」というのは、あんまりなかった。でも、Twitterでは、個々の部屋がありつつ、それらがすべて混ざっているので、絡みやすいですよね。そうすると、タイトルのようなことが起こる。

これにぼくはえらく感動したっていう話なんですけど。当時そのマイミクのおふたりはたぶん絡んだことなかっただろうし、ぼくの日記を読んでもらっていたことくらいしか共通点はないはずです。たぶん。

それが時を流れてハンドルネームとかも違ってTwitterという場所にうつり、これもたぶんなんですけどぼくのRTとかリプライのやりとりを媒介にして、いつの間にかTwitterでやりとりをしていたわけです。

なんというか、インターネット上で「小瓶に手紙を入れて海に投げて、地球の反対側でそれを見つけた」みたいな感動があった話でした。どうも、くいしん(@Quishin)でした。読んでくれた方ありがとうございました。ツイッター(@Quishin)はフォローお気軽に!


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